for Gikoushi

The 3D System for Orthodontists Dental Data Service

歯科技工所様がDDSを活用するメリット

 技工士の方々にとって模型がデジタル化されることが自分たちの仕事を棄損することのように思われがちですが、実際には技工作業が減るわけではなく作業スタイルが変わっていくだけです。
 確かにパソコンとは無縁だった技工士の仕事にとって、パソコンの基礎的な知識や操作などの新しいことを習得しなければならないことやパソコンを用意(購入)しなければならない等の負担が増えることは否めません。そして、何よりも画面の中で行う技工作業への抵抗感や違和感を感じると思います。
 しかし、デジタル化の流れは一過性の事象ではなく、これから益々ITの活用によってより深く浸透していくはずです。既に同じ歯科関連でも補轍分野ではCAD/CAM技術の活用によって、写真から補轍物(技工物)の造形までが自動的に行われる器機すら出てきており、こちらは技工士の方々の仕事に取って代わろうとしています。
 これからの時代、デジタル化のメリット・デメリットをいち早く感じとり、ケースバイケースで技工サービスを提供していけるハイブリット型の技工士が求められていくと私たちは考えます。

労働環境の改善

技工士の仕事は、苦労して国家試験に合格してもそれに報われるような労働環境にないことは技工士の方々が一番知っているはずです。
模型のデジタル化を進めていくことは、技工士の労働環境や仕事のスタイルを革新的に変えていくはずです。

在宅勤務の実現

DDSを活用するメリットの一つとして場所を選ばないという点があります。
石膏模型のように宅急便で送る手間はなく、インターネット環境とパソコンさえあれば、場所や時間を問わず仕事が出来ますから、在宅で十分に作業が出来るのです。

仕事の幅が広がります

これまで培ってきた石膏模型ベースでの仕事に加え、そのノウハウをデジタル化された模型でも活用できますから、従来の仕事に幅がでます。

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